そうとうしゅう   てんじんざん

じょう じゅ いん

成就院の特徴
◎過去の宗派は問いませんが曹洞宗に入壇頂きます。
◎永代供養墓もございます。
◎後継者の名字(姓)が変わっても継承可能です。
◎位牌を本堂内陣に祀り日々ご供養致します。
◎他の墓地より改葬も出来ます。
◎墓所のみの確保も可能です。
◎毎日曜日坐禅会を行っております(要予約 1,000円/回)。
◎ 隔土曜日に生け花教室を開催しています(要予約 3,000円〜)。
※桂古流家元会頭職が指導いたします。
※大願成就のご利益を祈祷しております。


☆年間行事


価格等

一区画30万円〜50万円 3.3u〜5u(1坪〜1.5坪)

入壇料      10万円

祈祷用位牌料  10万円

護寺会費(年会費) 5千円〜


※墓地は一坪(180p×180p)以上あると、立派なお墓が作れます。
※限りがございますので、完売次第販売は終了となります。
坂戸の一角に位置する閑静なお寺です。四季の草花に恵まれた落ち着きのある成就院に是非お立ち寄り下さい。

曹洞宗の修行の基本は坐禅です。修行は坐禅だけには限りませんが、ただひたすらに坐禅を行うことを最も重要に考えます。そして、坐禅の心とすがたで、日常生活を生きていくことを説きます。
 坐禅の力は、必ず個人生活・社会生活に現れてきます。つまり坐禅と日常生活は一つなのです。ですから日常生活を大切にして、今、ここで生きているかけがえのないいのちを事実のままに生きることこそが、修行であり、この自己の修行がそのまま仏の行であると教えています。
当院では、日曜日に座禅会を行っております。どなたでも参加できますので、是非ご参加下さい(要予約)。

<四季の移り変わりの中で>

当院には、春の桜の花を始とする四季折々の草花が生い茂っております。町内の小・中学校の生徒さんとの交流も盛んに行われております。4月8日のお釈迦様の誕生日前後にはお釈迦様の像に甘茶をかける潅仏会(かんぶつえ)にはじまり、子供達との座禅会やお寺の掃除なども行っております。

また、冬季には白鳥が近隣の河原にやってきます。平成19年1月には123羽の白鳥か確認されています。

<墓地分譲情報>

当院には、檀家様の墓地が境内にあります。現在ご希望の方には墓地を分譲しております。平成19年度は圏央道の坂戸インターが完成する予定です。交通の便もよくお墓参りには非常に便利です。

<アクセス> 関越道 東松山ICより車で約20分

埼玉県坂戸市大字赤尾1769 

TEL 049-281-4055
FAX 049-281-3032

←こちらをクリックしてください。(YAHOO地図)
 ※縮尺を変えてご覧下さい。

<近隣地図>

<成就院住職紹介>

山ア英隆住職


埼玉県薬物乱用防止指導員
坂戸市青少年育成推進員代表
東京農業大学第三高保護者会会長

<生け花教室の風景>

(墓地永代使用料+入檀料+外柵代+石碑代+彫刻料+消費税)

成就院特別セット

998,000円

一坪の墓地でこんな値段はどこにもありません!限定販売ですので是非御早めにご検討下さい。
※ご要望に応じた石質・デザインでのご提供もモチロンさせて頂いております。

<お施餓鬼>

今年は8月1日にお施餓鬼会が開かれました。会には30名の住職が集まり盛大に会が催されました。

お施餓鬼(せがき)の由来は、お釈迦さまの弟子の阿難(あなん)尊者が主人公です。阿難尊者はお釈迦さまの身の回りの世話をし、多聞(たもん)第一の十大弟子の一人にも数えられている方です。
 阿難尊者が一人で静かな場所に座り、学修している時です。夜も更けに焔口(えんく)という名の餓鬼があらわれました。その姿は、身は醜く枯れ細り、口からは火を吹き、喉は針の先のように細く、見るのも恐ろしい形相でした。 餓鬼は阿難の前にじっと座り、そして言いました。
 「阿難よ、お前の寿命はあと三日で尽きる。死んだ後は餓鬼となり、私と同じような醜い恐ろしい姿になるだろう」  びっくりした阿難は餓鬼に、「どうしたら、その苦をのがれることができますか」 と尋ねました。
 「明日の朝、無数の餓鬼と、バラモン(司祭者)に、多くの飯食(おんじき)を用意しろ、そうすれば、その功徳によってお前の寿命は延び、私は餓鬼の苦を離れ、天上に生まれることができるだろう」
 阿難尊者は恐れに震えながら、お釈迦さまにどうしたらそれほどたくさんの食物を用意できるか、助けを求めました。するとお釈迦さまは「限りない功徳があり、勝れて巧妙な思うがままの妙力をそなえる陀羅尼(だらに)」を示し、「心配しなくてよい。この呪文を唱えながら餓鬼に食物を布施しなさい。そうすれば僅かな一食でも、たちまちにたくさんのおいしい食べ物になり、無数の餓鬼を満足させることができるだろう。またバラモンにも心のこもった食べ物を布施することになるだろう」と教えました。

お施餓鬼会は、夏のこの時期に毎年開催しております。